Guten Morgen Kashiwa.

いいんじゃない。いいんじゃないの。

中信地域に行ってきた話2 「信州大学で学会」

さて、2日目は学会の本番。

信州大学農学部がある伊那キャンパスにやってきた。伊那市駅からはバスで15分程だったが、今回は学会の為の臨時便が出ていた。

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信州大学伊那キャンパスは標高750mの所にあり空気がとにかく綺麗でなかなか良い。
キャンパス内にたくさんの草木があるのも羨ましい、、

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今回の学会では自身は発表しないが、一応、博士課程に進むものとして、研究者と知り合えたり、他の研究者の最新の情報を得るために今回は参加することに


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学会の様子。基本的に、大学の卒論発表会とスタイルは似てるような気がする。
今回は自信と研究内容が近い研究者や、新種の菌を発見した報告、南極の氷から菌を甦らせた話、キノコとセシウムの話、等々、かなり面白い話が聞けた。
無論、詳しい内容をここでベラベラ喋る事ができないのが残念なのだが、本当に面白い発表ばかりだった。

そして、学会の空き時間にはキャンパス内を散歩
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私の場合、学会というのは、常に興味がある内容がやっているとも限らないし、ずーっと話を聞き続けていると披露が溜まってきたりするので、時々、このように休息を取ったり、散歩をしたりしている。

見知らぬ大学のキャンパスを散歩するのは結構楽しかったりする。

そして、もちろん、学会の懇親会という色んな研究者が夜ご飯を食べたりお酒を飲んだりするパーティーにも参加。

ここは、興味を持った発表者の方と研究会内容について語り合ったり、アドバイスをいただけたり、情報を教えてもらったりする貴重な場である。

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ここでは、先程の興味を持った研究者の方だけではなく、色々な方とお話をして過ごした。
よく、懇親会では端の方で固まって仲間内でたのしんでいる研究者を見かけるが、それはお金をドブに捨てている様なもの。
こういう場でコネクションを作っておくと、後々、招待研究者や招待講演者として招いてもらったり、共同研究とかのお誘いが掛かってきたりするから、是非とも色々な人と喋った方が良いように思う。

さて、最終日も気になる発表を聞いたり、アマチュアの研究者のポスターを見たりしながら、楽しく過ごした。

そして、学会も終わりに差し掛かるあたりで少し早めに会場を抜け出す。
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会場を抜け出し、田舎道を1時間程かけて歩いて来たのがこの伊那北駅

ここからある場所へ行く作戦。どこに行くのか?

続く